更新履歴

これまでの更新履歴が新しい順で並んでいます。

2017年9月20日日本ソフトウェア科学会 第34回大会の一般公開イベントFuture Technology Designで招待講演とパネルディスカッションに参加しました。
2017年8月6日6月末のCMU HCIIでの講演がWeb上でスライドとともに公開されました。ほぼ最新の研究成果を盛り込んであり、これまでの研究生活を振り返る内容になっています。
2017年8月2日Web上の音楽と同期して多数のデバイスを駆動できる開発キット「Songle Sync」がプレスリリースされました。ブランドデザイン、チュートリアルサンプルコードに貢献しました。
2017年6月21日国際会議ACM DIS 2017で、筐体設計とマイコンのプログラミングを同時に行えてIoTデバイスを手軽に開発でき、その内容をパラメトリックにカスタマイズして誰でも自分好みのデバイスを作れる「f3.js」について登壇発表しました。
2017年5月21日国際会議<Programming> 2017併催ワークショップPX/17で、プログラミングの知識がないユーザでも変数宣言を通してプログラムにパラメタを追加できる「User-Generated Variables」を登壇発表しました。
2017年3月27日国際会議ACM/IEEE HRI 2017で、ロボットやIoTデバイスのイベント情報を記録して字幕付きデモ動画を簡単に生成できるRobocam (f3js-logs)をデモ発表しました。
2016年10月19日国際会議ACM UIST 2016でStudent Volunteer Chairとして学生と一緒に学会運営しました。アジア初のUISTで過去最高の参加者を迎えられてよかったです。
2016年10月16日国際コンベンションNo Maps 2016で研究成果のTextAliveをデモ展示しました。また、アイドルグループBELLRING少女ハートのライブでTextAlive製の歌詞アニメーションが使われました。
2016年8月7日SIGPX第2回を開催しました。私からはプログラム委員を務めるECOOP 2016 LIVE/PXの報告などを行いました。
2016年7月17日国際会議ECOOP 2016併催ワークショップLIVE 2016で「Live Tuning」について登壇発表しました。プログラマ向け新技術として注目を集めるLive Programmingの利点をエンドユーザにまで広げる研究です。
2016年7月15日国際誌IEEE Computer 7月号の特集「21世紀のユーザインタフェース」に「Programming with Examples to Develop Data-Intensive User Interfaces」が採択され、掲載されました。
2016年5月23日VPRIに招かれ、プログラミング環境に関する研究紹介と議論を行ってきました。また、Pixar, SIE, Adobeを訪問しました。お世話になったみなさま、ありがとうございました。国際会議ACM CHI 2016では昨年に続きSymposium on Emerging Japanese HCI Research Collectionを運営しました。
2016年3月13日情報処理学会 IPSJ-ONEHCI研究会の推薦を受けて「コンピュータを変幻自在の道具にするためのプログラミング環境技術」と題して講演しました。また、SIGPX初回は盛会でした!ご参加ありがとうございました。
2016年3月4日情報処理学会 インタラクション2016で「IoTアプリケーションのソフトウェア・ハードウェアを単一コードベースで開発できる統合開発環境f3.js」と題して発表を行いました。
2016年2月18日今年もお茶会をつつがなく開催することができました。月末の27日(土)にはSIGPXというプログラミング体験に関する勉強会の初回を開催します。楽しみです。
2016年2月5日昨年プレスリリースして今年同内容が英訳され、まだ研究開発を続けているTextAliveSNOW MIKU 2016とタイアップしています。カフェでの上映piaproとの連携など盛りだくさんです!
2015年12月7日国内会議WISS 2015で、先日ACM UIST 2015でも発表したf3.jsをデモ発表しました。
2015年11月20日国際会議ACM UIST 2015で、IoTアプリケーションのハードウェアとソフトウェアを両方JavaScriptで記述できるf3.jsをデモ発表しました。
2015年9月20日情報処理学会 第48回 情報科学若手の会で若手特別講演者として「ぼくらのプログラミングから、みんなのプログラミングへ」と題してTextAliveのデモを交えてお話しました。
2015年9月8日昨年より研究開発を続けていた歌詞アニメーション制作支援サービスTextAliveを一般公開し、産総研からプレスリリースしました。ぜひ使ってみてください!
2015年7月29日国際会議ICLC 2015TextAlive Online (ver.βjs)の登壇発表を行いました。発表対象となったシステムそのものを含む論文がWeb上にアップロードされています。
2015年7月1日情報科学系 海外研究インターンのすすめ〔前後編〕を書きました。学生の方はご参考にどうぞ。
2015年6月19日情報処理学会会誌「情報処理」今月号にACM CHI 2015 参加報告が掲載されました。ブログ記事と合わせてACM CHI勉強会 2015の予習教材にどうぞ。
2015年5月14日国際会議ACM CHI 2015の参加報告をまとめて上梓したので、近々情報処理学会会誌に掲載されると思います。7月、ICLC 2015に参加するためイギリスを訪問します。
2015年5月3日国際会議ACM CHI 2015「Programming Environments」セッションでTextAliveの登壇発表を行い、Japanese HCI Symposiumを主催しました。シンポジウムの様子をブログ記事に掲載しました。
2015年3月20日先日、情報処理学会全国大会初の試みとして、全分野からトップ研究者を集めて弾丸トークするイベントIPSJ-ONEが開催されました。そのWebまわりを担当しました。関わったみなさまお疲れさまでした!
2015年3月2日国際会議ACM CHI 2015に、TextAliveに関する論文がアクセプトされました。また、本論文がBest Paper Honorable Mention Awardに選ばれました。
2014年12月7日お茶会の季節が近づいてきました。
2014年12月1日国内会議WISS 2014TextAliveに関する発表を行い、β版Webサイトtextalive.jpを公開しました。最優秀論文賞をいただきました!また、ナイトセッションでACM CHI 2015の若手研究者向けワークショップについて告知し、hci.tokyoを公開しました。
2014年11月25日明日から始まる国内会議WISS 2014に、TextAliveに関する論文がアクセプトされています。論文に書いてある以上の進展を発表できるかも?
2014年11月1日国際会議HAI 2014で「Novel Interaction Techniques」のセッションチェアを務め、Sharedoに関する発表を行いました。当該論文がBest Paper Nominee (62本の投稿論文中、Best Paperを除く2本)に選ばれました!
2014年9月1日8月31日の「おうちハック発表会」でキーノートスピーカーとして「もっとおうちハックできるおうち開発環境に向けて─おうちハック事例集─」と題してこれまでの家ハック事例をまとめてご紹介しました。
2014年8月28日8月24日情報処理学会 夏のプログラミングシンポジウム2014で「実世界Live Programmingの実現に向けて」と題して数年分の研究成果をご紹介し、プログラミングの未来について議論しました(反響)。また、SIGMUS TextAliveの発表でベストプレゼンテーション賞をいただきました!Ustreamで発表の録画をご覧いただけます。(59分56秒-)
2014年8月19日8月26日第104回 SIGMUS(音情研) 2日目に「TextAlive: 音楽に同期した歌詞アニメーションのKinetic Typography制作環境」と題した発表を行います。これに先立ち、8月23日OngaCRESTシンポジウム2014でデモ展示します。
2014年8月9日国際会議HAI 2014に、Sharedoという人-エージェント間のタスク共有システムに関する論文がアクセプトされました。国内会議WISS 2011で同テーマの発表をして以来3年近くが経過していますが、今回の成果は産総研にきてから実装を書き直して拡張したものです。長かった!
2014年5月23日国際会議ACM UIST 2014のProgram Committeeミーティングで、来月またカナダに行きます。トロント大学DGPマニトバ大HCI Labで招待講演を行う予定です。
2014年4月25日国際会議ACM UIST 2014のProgram Committeeの役を仰せつかりまして、初めてだらけの経験にひーひー言っております。さておき、来月はカナダの国内会議で、歴史が古いため実質的に国際会議であるところのGraphics Interface 2014に参加し、5月8日のセッション「Video and Collaboration」でVisionSketchについて発表予定です。
2014年4月1日博士(情報理工学)になり、産業技術総合研究所へ研究員として就職しました。9年間の大学生活を離れ、情報技術研究部門 メディアインタラクション研究グループで改めて研究活動に従事します。
2014年3月8日IPSJ 第157回 HCI研究会で「プログラマだって人である―統合開発環境におけるHCI」と題して学生招待講演を行うことになりました!2日目(3月14日)の午後4時過ぎからです。
2014年2月25日Webデザインを更新しました。Bootstrap v2をv3にアップグレードして、今風のフラットデザインになりました。
2014年2月20日公聴会にお越しいただいた方々、ありがとうございました。無事、博論審査を通過しました。また、VisionSketchについて書いた論文がGraphics Interface 2014に通りました。5月はモントリオールです。
2014年2月8日2月10日午前10時から東京大学本郷キャンパス理学部7号館1階102教室で博士論文の公聴会があります。ご興味のある方はお気軽にお越しください。Picode, DejaVu, VisionSketchを含む博士論文の内容について話します。
2014年1月6日あけましておめでとうございます。2月10日午前10時から学位論文審査を受けることになりました。詳細はまた追記しますが、前半は公開されるので、ご興味のある方はどなたでもお越しいただけます。
2013年12月1日東京大学主催・Microsoft共催で開かれるシンポジウムで、スライドをもとに10分だけ海外インターンの経験談を喋る予定です。東大とMicrosoft Research Asiaの研究者によるトークがメインコンテンツ…のはず。
2013年11月19日スコットランドでACM UIST 2013に参加し、シアトルではUniversity of Washington dubで講演し、Microsoftでお世話になった人たちと再会して、Adobeでのインターンを終えました。というわけで帰国しました!
2013年9月19日国内会議VRSJ 2013のオーガナイズドセッション「世界を目指せ! ~トップコンファレンス採択論文紹介~」で、ACM CHI 2013で発表したPicodeについて紹介します。関連リンクをはっておきます: スライド ACM CHIでのライブデモの様子
2013年8月12日シアトルのAdobe Creative Technologies Lab (Adobe Research)でインターンを始めました。
2013年8月4日国際会議ACM UIST 2013 Doctoral Symposiumに採択されました。博士課程の研究について議論してきます。また、IEEE GCCE 2013のSpecial Session (Entertainment Computing)にOpenPoolの開発過程についてまとめた論文がアクセプトされました。
2013年6月24日国際会議ACM CHIACM PLDI賞などをいただきました。今年の夏は8月からAdobe Research Seattleでインターンしてきます。
2013年4月16日共著論文の発表がある国際会議ACM PLDI 2013に、VisionSketchに関する単著のポスター発表(Student Research Competition)がアクセプトされました。
2013年3月10日友人たちと開発を進めてきたオープンソースプロジェクトのOpenPoolが、SXSW 2013でお披露目されています。これは、Kinectの深度画像とプロジェクターを使ってビリヤード台をインタラクティブサーフェイスに変貌させ、かつてないビリヤード体験を提供するという試みです。
2013年3月2日国際会議ACM PLDI 2013に、昨年Microsoft Research RiSE Groupでインターンした成果をまとめた論文がアクセプトされました。開発環境TouchDevelop Web AppのGUIプログラミングに関する内容です。
2012年12月17日国内会議WISSで発表してきたPhybots (旧名Matereal)SharedoPicode (旧名Roboko)について、論文に書いていた未来ビジョンを各紹介ページに転載しました。これらの研究の先にある未来に興味のある方はぜひご覧ください。
2012年12月15日国際会議ACM CHI 2013に、Picode (旧名Roboko)に関する論文が条件付きアクセプトされました。元々ロボットの姿勢制御が主用途だったためRobokoという名前でしたが、実態にそぐわなくなってきたのでPicodeに改名しました。
2012年11月6日国内会議WISS 2012に、Robokoに関する論文がアクセプトされました。今年は海外に出ている期間が長かったですが、しばらく日本に落ち着いている予定です!
2012年10月28日中国天津で開かれたComputing in the 21st Centuryという会議に参加して、今年のMicrosoft Research Asia Fellowshipを受賞しました。
2012年10月15日国際会議ACM UIST 2012のセッション「Toolkits」でDejaVuを登壇発表し、デモ展示も行いました。来年のACM UIST 2013でPublicity Co-chairの役を仰せつかりました。
2012年9月18日帰国しました。今月中に北京、来月はニューヨークとボストンを訪ねる予定です。
2012年7月21日国際会議ACM UIST 2012に、DejaVuという統合開発環境に関する論文がアクセプトされました。
2012年6月21日Microsoft Research Redmond RiSE GroupTouchDevelopチームでインターンを始めました。(11月追記; TouchDevelop Web Appの開発に携わっていました。)
2012年5月5日帰国しました…が、6月下旬からRedmondでインターンする予定です。
2012年3月23日国際会議ACM DIS 2012のプログラムが公開されました。6月13日のセッション「Absolutely Fab」でPhybotsを登壇発表します。デモにも参加予定です。
2012年3月19日Webページを改装しました。
2012年1月9日Microsoft Research AsiaのHCI Groupにきました。北京に3ヶ月間滞在する予定です。
2011年12月2日国内会議WISS 2011Sharedoについて登壇発表しました。(ブログ関連記事