自己紹介

人とコンピュータの関係を考える学問Human-Computer Interactionの研究者です。コンピュータを介した実世界と人のインタラクション開発手法入出力装置の研究を行ってきました。

誰もがITの力で生活を便利で快適にできる、日曜大工になれるような未来ビジョンの実現に向けて、日用品やさまざまなコンテンツにインタラクティビティを付与できる開発環境技術の応用研究を行っていきたいと考えています。さまざまな背景を持った人たちがそれぞれの方法で活用し、ときには協力し合えるような統合環境の設計に興味があります。



近況

2016年7月15日国際誌IEEE Computer 7月号の特集「21世紀のユーザインタフェース」に「Programming with Examples to Develop Data-Intensive User Interfaces」が採択され、掲載されました。SIGPX第2回を8月7日(日)に開催予定です。私からはプログラム委員を務めるECOOP 2016 LIVE/PXの報告などを行います。
2016年5月23日VPRIに招かれ、プログラミング環境に関する研究紹介と議論を行ってきました。また、Pixar, SIE, Adobeを訪問しました。お世話になったみなさま、ありがとうございました。国際会議ACM CHI 2016では昨年に続きSymposium on Emerging Japanese HCI Research Collectionを運営しました。
2016年3月13日情報処理学会 IPSJ-ONEHCI研究会の推薦を受けて「コンピュータを変幻自在の道具にするためのプログラミング環境技術」と題して講演しました。また、SIGPX初回は盛会でした!ご参加ありがとうございました。
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最近のブログ

研究コンセプト

研究プロジェクトを通して提唱、実現してきたコンセプトをいくつか紹介しています。

研究プロジェクト

2009年から現在までの研究プロジェクトを時系列に並べています。アイコンがついているのは共著プロジェクトです。アイコンのラベルはプロジェクトの開発期間を示しています。

サイドプロジェクト

個人的な趣味で進めているプロジェクトを時系列に並べています。アイコンがついているのはプロジェクトの遂行期間です。

連絡先

産業技術総合研究所 ITRI メディアインタラクション研究グループ
〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第2
P: 029-862-6622 (直通)
F: 029-861-3313
加藤 淳
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