2012年の活動履歴
このページでは2012年のWebサイトの更新情報と発表文献を見ることができます。全期間の活動履歴はこちら。
更新情報
2012年12月17日
国内会議WISSで発表してきたPhybots (旧名Matereal)、Sharedo、Picode (旧名Roboko)について、論文に書いていた未来ビジョンを各紹介ページに転載しました。これらの研究の先にある未来に興味のある方はぜひご覧ください。
2012年12月15日
国際会議ACM CHI 2013に、Picode (旧名Roboko)に関する論文が条件付きアクセプトされました。元々ロボットの姿勢制御が主用途だったためRobokoという名前でしたが、実態にそぐわなくなってきたのでPicodeに改名しました。
2012年10月28日
中国天津で開かれたComputing in the 21st Centuryという会議に参加して、今年のMicrosoft Research Asia Fellowshipを受賞しました。
2012年10月15日
国際会議ACM UIST 2012のセッション「Toolkits」でDejaVuを登壇発表し、デモ展示も行いました。来年のACM UIST 2013でPublicity Co-chairの役を仰せつかりました。
2012年9月18日
帰国しました。今月中に北京、来月はニューヨークとボストンを訪ねる予定です。
2012年7月21日
国際会議ACM UIST 2012に、DejaVuという統合開発環境に関する論文がアクセプトされました。
2012年6月21日
Microsoft Research Redmond RiSE GroupのTouchDevelopチームでインターンを始めました。(11月追記; TouchDevelop Web Appの開発に携わっていました。)
2012年5月5日
帰国しました…が、6月下旬からRedmondでインターンする予定です。
2012年3月23日
国際会議ACM DIS 2012のプログラムが公開されました。6月13日のセッション「Absolutely Fab」でPhybotsを登壇発表します。デモにも参加予定です。
2012年3月19日
Webページを改装しました。
2012年1月9日
Microsoft Research AsiaのHCI Groupにきました。北京に3ヶ月間滞在する予定です。
受賞
招待講演
2012年12月1日
東京大学R2P/ISTリーディング・リサーチャー・カフェ 「実世界指向アプリケーションのための開発環境の提案」, ポスター
開始したプロジェクト
名状しがたいお茶会
アニメ、ゲーム、絵、音楽、小説など、面白いコンテンツを作る・作れる・作りたい人たちと、その活動を応援したい人たちの集まりです。お茶を飲みながらざっくばらんに語ります。
2012-2020
CapStudio
ゲームなどの視覚的なアプリケーション開発において、プログラム実行画面の録画映像を表示し、さらに参照している画像リソースなどを編集して動的に確認できる統合開発環境です。
2012-2014CHI EA '14共著
It's Alive! (TouchDevelop)
TouchDevelopはユーザインタフェースのLive Programmingを可能にするWebベースの統合開発環境です。Webアプリを起動したまま、そのユーザインタフェースを定義するソースコードを変更できます。
2012-2013PLDI '13
OpenPool
ビリヤード台をプロジェクションマッピングで覆い、ボールの動きに応じてビジュアルエフェクトを表示することで、これまでにないビリヤード体験を実現するオープンソースプロジェクトです。
2012-2013IEEE GCCE '13
DejaVu
Kinectなどのカメラ入力を用いたインタラクティブなアプリケーション開発を支援する統合開発環境です。カメラ入力を自動録画し、プログラム実行結果を何度も再生したり、プログラムを修正して実行結果を更新したりできます。
2012UIST '12
発表文献
DejaVu: Integrated Support for Developing Interactive Camera-Based Programs
Proceedings of the 25th Annual ACM symposium on User Interface Software and Technology, pp.189-196
Phybots: A Toolkit for Making Robotic Things
Proceedings of the 9th Conference on Designing Interactive Systems, pp.248-257
Roboko: ソースコードに写真を貼り込める統合開発環境
第20回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, pp.115-120
トップ