活動履歴

このページではWebサイトの更新情報と発表文献を時系列で見ることができます。

2018年

更新情報

2018/8/20
2018/7/27
8月に大阪と東京で開かれるマジカルミライ 2018で、TextAlive講座を開催することになりました。詳しくはTextAlive上のイベント紹介ページマジカルミライのクリエイティブステージ紹介ページをご覧ください。
2018/7/9
アーチ株式会社で技術顧問(非常勤)になりました。詳しくはブログ記事をご覧ください。
2018/7/7
Songle SyncおよびDeployGroundに関する主著論文が、それぞれACM Multimedia 2018IEEE VL/HCC 2018に採択されました。いずれも初参加の会議、新しいコミュニティの人たちに会えそうです。
2018/4/29
国際会議ACM CHI 2018Reactileに関する共著論文の登壇発表(デモ動画, スライド)がありました。5月25日に慶應大学 情報工学特別講義で講演します。
2018/3/16
ヒューマンインタフェース学会誌 第20巻1号「特集: 研究再現性問題」に「ヒューマンインタフェース研究における再現性向上に向けた取り組み」を寄稿しました。これに合わせて、これまでのメタ科学的な取り組みをまとめたページを公開しました。
2018/2/18
2月9-10日に札幌で開催された「SNOW MIKU LIVE! 2018」で、SNOW MIKU 2018テーマソングであり、ライブ最後のアンコール曲を飾った「四角い地球を丸くする」の映像制作を行いました。私の研究プロジェクトであるTextAliveで制作した歌詞アニメーションが、紗幕上方に大画面で流れました。
2018/2/7
グローバルなハッカソンイベントMUSIC HACK DAY Tokyo 2018Songle API開発チームとして参加しました。APIを多くの方に使っていただくことができて嬉しかったです。今週末はTextAliveで制作した歌詞アニメーションがSNOW MIKU LIVE! 2018で使われます。楽しみです!
2018/1/30
国際会議ACM CHI 2018Reactileに関する共著論文がアクセプトされました。Swarm UIの新しいプログラミング手法を提案しています。
2018/1/29
SIGPX 第4回 勉強会を3月2日(金)に東京大学本郷キャンパスで開催します。奮ってご参加ください。論文投稿〆切は2月2日です。
2018/1/21
ウェブサイトをリニューアルしました。作り方を公開しています。見た目や使い勝手が変わった以外で、内容面ではLive Programmingのページ、f3.jsのプロジェクトページ、そしてデザインポートフォリオを新設しました。

受賞

2018年4月
IEEE PacificVis 2018 Honorable Mention Poster Award (TextTimelineの共著発表に対して)

発表文献

DeployGround: A Framework for Streamlined Programming from API Playgrounds to Application Deployment (to appear)

2018VL/HCC '18DeployGround
Jun Kato, Goto Masataka
Proceedings of the 2018 IEEE Symposium on Visual Languages and Human-Centric Computing

Songle Sync: A Large-Scale Web-based Platform for Controlling Various Devices in Synchronization with Music (to appear)

2018MM '18Songle Sync
Jun Kato, Masa Ogata, Takahiro Inoue, Masataka Goto
Proceedings of the 2018 ACM on Multimedia Conference

Placing Music in Space: A Study on Music Appreciation with Spatial Mapping

2018DIS '18 Companion
Shoki Miyagawa, Yuki Koyama, Jun Kato, Masataka Goto, Shigeo Morishima
Proceedings of the 2018 ACM Conference Companion Publication on Designing Interactive Systems, pp.39-43

Reactile: Programming Swarm User Interfaces Through Direct Physical Manipulation

2018CHI '18Reactile
Ryo Suzuki, Jun Kato, Mark D. Gross, Tom Yeh
Proceedings of the 2018 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems, pp.199:1-199:13

ヒューマンインタフェース研究における再現性向上に向けた取り組み

2018特集: 研究再現性問題メタ科学
加藤 淳
ヒューマンインタフェース学会誌 20(1), pp.23-28

2017年

更新情報

2017/10/19
国際会議SPLASH LIVE 2017Live Programmingに関して基調講演します。SIGPXで扱ってきたさまざまなトピックをカバーした情報処理学会 学会誌の小特集「プログラミング・エクスペリエンスの新潮流」でエディタを務めました。
2017/9/20
日本ソフトウェア科学会 第34回大会の一般公開イベントFuture Technology Designで招待講演とパネルディスカッションに参加しました。
2017/8/6
6月末のCMU HCIIでの講演がWeb上でスライドとともに公開されました。ほぼ最新の研究成果を盛り込んであり、これまでの研究生活を振り返る内容になっています。
2017/8/2
Web上の音楽と同期して多数のデバイスを駆動できる開発キット「Songle Sync」がプレスリリースされました。ブランドデザイン、チュートリアルサンプルコードに貢献しました。
2017/6/21
国際会議ACM DIS 2017で、筐体設計とマイコンのプログラミングを同時に行えてIoTデバイスを手軽に開発でき、その内容をパラメトリックにカスタマイズして誰でも自分好みのデバイスを作れる「f3.js」について登壇発表しました。
2017/5/21
国際会議<Programming> 2017併催ワークショップPX/17で、プログラミングの知識がないユーザでも変数宣言を通してプログラムにパラメタを追加できる「User-Generated Variables」を登壇発表しました。
2017/3/27
国際会議ACM/IEEE HRI 2017で、ロボットやIoTデバイスのイベント情報を記録して字幕付きデモ動画を簡単に生成できるRobocam (f3js-logs)をデモ発表しました。

招待講演

2017年9月
日本ソフトウェア科学会第 34 回大会 Future, Technology, Design (FTD) 「データドリブンな時代、プログラミング体験の未来」, スライド
2017年6月
Dagstuhl Seminar 17232 (Computational Interactivity), "The Future of Programming and Data Sciences"

発表文献

F3.Js: A Parametric Design Tool for Physical Computing Devices for Both Interaction Designers and End-users

2017DIS '17f3.js
Jun Kato, Masataka Goto
Proceedings of the 2017 Conference on Designing Interactive Systems, pp.1099-1110

The Future of Programming and Data Sciences

2017
Jun Kato (Eds. Xiaojun Bi, Otmar Hilliges, Takeo Igarashi, Antti Oulasvirta)
Computational Interactivity (Dagstuhl Seminar 17232), pp.56-56

What is Computational HCI? Definition, Types, and Scope

2017
Per Ola Kristensson, Andrew Howes, Jun Kato, John Williamson (Eds. Xiaojun Bi, Otmar Hilliges, Takeo Igarashi, Antti Oulasvirta)
Computational Interactivity (Dagstuhl Seminar 17232), pp.63-64

A Singing Instrument for Real-Time Vocal-Part Arrangement of Music and Audio Signals

2017SMC '17
Yuta Ojima, Tomoyasu Nakano, Satoru Fukayama, Jun Kato, Masataka Goto, Katsutoshi Itoyama, Kazuyoshi Yoshii
Proceedings of the 14th Sound and Music Computing Conference, pp.559-563

User-Generated Variables: Streamlined Interaction Design for Feature Requests and Implementations

2017PX '17
Jun Kato, Masataka Goto
Companion to the First International Conference on the Art, Science and Engineering of Programming, pp.28:1-28:7

The CrossSong Puzzle: Developing a Logic Puzzle for Musical Thinking

Jordan B.L. Smith, Jun Kato, Satoru Fukayama, Graham Percival, Masataka Goto
Journal of New Music Research, pp.1-16

A Robotic Framework for Video Recording and Authoring

2017HRI '17 Companionf3.js
Jun Kato, Masataka Goto
Proceedings of the Companion of the 2017 ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction, pp.41-41

2016年

更新情報

2016/10/19
国際会議ACM UIST 2016でStudent Volunteer Chairとして学生と一緒に学会運営しました。アジア初のUISTで過去最高の参加者を迎えられてよかったです。
2016/10/16
国際コンベンションNo Maps 2016で研究成果のTextAliveをデモ展示しました。また、アイドルグループBELLRING少女ハートのライブでTextAlive製の歌詞アニメーションが使われました。
2016/8/7
SIGPX第2回を開催しました。私からはプログラム委員を務めるECOOP 2016 LIVE/PXの報告などを行いました。
2016/7/17
国際会議ECOOP 2016併催ワークショップLIVE 2016で「Live Tuning」について登壇発表しました。プログラマ向け新技術として注目を集めるLive Programmingの利点をエンドユーザにまで広げる研究です。
2016/7/15
国際誌IEEE Computer 7月号の特集「21世紀のユーザインタフェース」に「Programming with Examples to Develop Data-Intensive User Interfaces」が採択され、掲載されました。
2016/5/23
VPRIに招かれ、プログラミング環境に関する研究紹介と議論を行ってきました。また、Pixar, SIE, Adobeを訪問しました。お世話になったみなさま、ありがとうございました。国際会議ACM CHI 2016では昨年に続きSymposium on Emerging Japanese HCI Research Collectionを運営しました。
2016/3/13
情報処理学会 IPSJ-ONEHCI研究会の推薦を受けて「コンピュータを変幻自在の道具にするためのプログラミング環境技術」と題して講演しました。また、SIGPX初回は盛会でした!ご参加ありがとうございました。
2016/2/18
今年もお茶会をつつがなく開催することができました。月末の27日(土)にはSIGPXというプログラミング体験に関する勉強会の初回を開催します。楽しみです。
2016/2/5
昨年プレスリリースして今年同内容が英訳され、まだ研究開発を続けているTextAliveSNOW MIKU 2016とタイアップしています。カフェでの上映piaproとの連携など盛りだくさんです!

受賞

招待講演

2016年4月
Viewpoints Research Institute and Y Combinator Research HARC, "Programming with {Examples | People}"
2016年3月
情報処理学会全国大会 第78回全国大会 IPSJ-ONE 「コンピュータを変幻自在の道具にするためのプログラミング環境技術」, スライド

発表文献

Live Tuning: Expanding Live Programming Benefits to Non-Programmers

2016LIVE '16Live Tuning
Jun Kato, Masataka Goto
Proceedings of the Second Workshop on Live Programming Systems

Programming with Examples to Develop Data-Intensive User Interfaces

2016IEEE Computer Special Issue on 21st User InterfacesProgramming with Examples
Jun Kato, Takeo Igarashi, Masataka Goto
Computer 49(7), pp.34-42

PlaylistPlayer: An Interface Using Multiple Criteria to Change the Playback Order of a Music Playlist

2016IUI '16
Tomoyasu Nakano, Jun Kato, Masahiro Hamasaki, Masataka Goto
Proceedings of the 21st International Conference on Intelligent User Interfaces, pp.186-190

IoTアプリケーションのソフトウェア・ハードウェアを単一コードベースで開発できる統合開発環境f3.js

2016インタラクション '16f3.js
加藤 淳, 後藤 真孝
インタラクション2016論文集, pp.132-139

2015年

更新情報

2015/12/7
国内会議WISS 2015で、先日ACM UIST 2015でも発表したf3.jsをデモ発表しました。
2015/11/20
国際会議ACM UIST 2015で、IoTアプリケーションのハードウェアとソフトウェアを両方JavaScriptで記述できるf3.jsをデモ発表しました。
2015/9/20
情報処理学会 第48回 情報科学若手の会で若手特別講演者として「ぼくらのプログラミングから、みんなのプログラミングへ」と題してTextAliveのデモを交えてお話しました。
2015/9/8
昨年より研究開発を続けていた歌詞アニメーション制作支援サービスTextAliveを一般公開し、産総研からプレスリリースしました。ぜひ使ってみてください!
2015/7/29
国際会議ICLC 2015TextAlive Online (ver.βjs)の登壇発表を行いました。発表対象となったシステムそのものを含む論文がWeb上にアップロードされています。
2015/7/1
情報科学系 海外研究インターンのすすめ〔前後編〕を書きました。学生の方はご参考にどうぞ。
2015/6/19
情報処理学会会誌「情報処理」今月号にACM CHI 2015 参加報告が掲載されました。ブログ記事と合わせてACM CHI勉強会 2015の予習教材にどうぞ。
2015/5/14
国際会議ACM CHI 2015の参加報告をまとめて上梓したので、近々情報処理学会会誌に掲載されると思います。7月、ICLC 2015に参加するためイギリスを訪問します。
2015/5/3
国際会議ACM CHI 2015「Programming Environments」セッションでTextAliveの登壇発表を行い、Japanese HCI Symposiumを主催しました。シンポジウムの様子をブログ記事に掲載しました。
2015/3/20
先日、情報処理学会全国大会初の試みとして、全分野からトップ研究者を集めて弾丸トークするイベントIPSJ-ONEが開催されました。そのWebまわりを担当しました。関わったみなさまお疲れさまでした!
2015/3/2
国際会議ACM CHI 2015に、TextAliveに関する論文がアクセプトされました。また、本論文がBest Paper Honorable Mention Awardに選ばれました。

受賞

2015年7月
SMC 2015 Best Paper 受賞 (CrossSongの共著論文に対して)

招待講演

発表文献

Form Follows Function(): An IDE to Create Laser-cut Interfaces and Microcontroller Programs from Single Code Base

2015UIST '15 Adjunctf3.js
Jun Kato, Masataka Goto
Adjunct Proceedings of the 28th Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology, pp.43-44

CrossSong Puzzle: Generating and Unscrambling Music Mash-ups with Real-time Interactivity

2015SMC '15SMC '15 Best Paper AwardCrossSong
Jordan Smith, Graham Parcival, Jun Kato, Masataka Goto, Satoru Fukayama
Proceedings of the 12nd Sound and Music Computing Conference, pp.61-67

TextAlive Online: Live Programming of Kinetic Typography Videos with Online Music

2015ICLC '15TextAlive
Jun Kato, Tomoyasu Nakano, Masataka Goto
Proceedings of the First International Conference on Live Coding, pp.199-205

TextAlive: Integrated Design Environment for Kinetic Typography

2015CHI '15ACM CHI '15 Best Paper Honorable Mention AwardTextAlive
Jun Kato, Tomoyasu Nakano, Masataka Goto
Proceedings of the 33rd Annual ACM Conference on Human Factors in Computing Systems, pp.3403-3412

2014年

更新情報

2014/12/7
お茶会の季節が近づいてきました。
2014/12/1
国内会議WISS 2014TextAliveに関する発表を行い、β版Webサイトtextalive.jpを公開しました。最優秀論文賞をいただきました!また、ナイトセッションでACM CHI 2015の若手研究者向けワークショップについて告知し、hci.tokyoを公開しました。
2014/11/25
明日から始まる国内会議WISS 2014に、TextAliveに関する論文がアクセプトされています。論文に書いてある以上の進展を発表できるかも?
2014/11/1
国際会議HAI 2014で「Novel Interaction Techniques」のセッションチェアを務め、Sharedoに関する発表を行いました。当該論文がBest Paper Nominee (62本の投稿論文中、Best Paperを除く2本)に選ばれました!
2014/9/1
8月31日の「おうちハック発表会」でキーノートスピーカーとして「もっとおうちハックできるおうち開発環境に向けて─おうちハック事例集─」と題してこれまでの家ハック事例をまとめてご紹介しました。
2014/8/28
8月24日情報処理学会 夏のプログラミングシンポジウム2014で「実世界Live Programmingの実現に向けて」と題して数年分の研究成果をご紹介し、プログラミングの未来について議論しました(反響)。また、SIGMUS TextAliveの発表でベストプレゼンテーション賞をいただきました!
2014/8/19
8月26日第104回 SIGMUS(音情研) 2日目に「TextAlive: 音楽に同期した歌詞アニメーションのKinetic Typography制作環境」と題した発表を行います。これに先立ち、8月23日OngaCRESTシンポジウム2014でデモ展示します。
2014/8/9
国際会議HAI 2014に、Sharedoという人-エージェント間のタスク共有システムに関する論文がアクセプトされました。国内会議WISS 2011で同テーマの発表をして以来3年近くが経過していますが、今回の成果は産総研にきてから実装を書き直して拡張したものです。長かった!
2014/5/23
国際会議ACM UIST 2014のProgram Committeeミーティングで、来月またカナダに行きます。トロント大学DGPマニトバ大HCI Labで招待講演を行う予定です。
2014/4/25
国際会議ACM UIST 2014のProgram Committeeの役を仰せつかりまして、初めてだらけの経験にひーひー言っております。さておき、来月はカナダの国内会議で、歴史が古いため実質的に国際会議であるところのGraphics Interface 2014に参加し、5月8日のセッション「Video and Collaboration」でVisionSketchについて発表予定です。
2014/4/1
博士(情報理工学)になり、産業技術総合研究所へ研究員として就職しました。9年間の大学生活を離れ、情報技術研究部門 メディアインタラクション研究グループで改めて研究活動に従事します。
2014/3/8
IPSJ 第157回 HCI研究会で「プログラマだって人である―統合開発環境におけるHCI」と題して学生招待講演を行うことになりました!2日目(3月14日)の午後4時過ぎからです。
2014/2/25
Webデザインを更新しました。Bootstrap v2をv3にアップグレードして、今風のフラットデザインになりました。
2014/2/20
公聴会にお越しいただいた方々、ありがとうございました。無事、博論審査を通過しました。また、VisionSketchについて書いた論文がGraphics Interface 2014に通りました。5月はモントリオールです。
2014/2/8
2月10日午前10時から東京大学本郷キャンパス理学部7号館1階102教室で博士論文の公聴会があります。ご興味のある方はお気軽にお越しください。Picode, DejaVu, VisionSketchを含む博士論文の内容について話します。
2014/1/6
あけましておめでとうございます。2月10日午前10時から学位論文審査を受けることになりました。詳細はまた追記しますが、前半は公開されるので、ご興味のある方はどなたでもお越しいただけます。

受賞

招待講演

2014年6月
University of Toronto DGP seminar, "Toward Live Programming in the Real World"
2014年3月
IPSJ 第157回 HCI研究会 「プログラマだって人である─統合開発環境におけるHCI」

発表文献

Sharedo: To-do List Interface for Human-agent Task Sharing

2014HAI '14HAI '14 Best Paper NomineeSharedo
Jun Kato, Daisuke Sakamoto, Takeo Igarashi, Masataka Goto
Proceedings of the Second International Conference on Human-Agent Interaction, pp.345-351

VisionSketch: Integrated Support for Example-centric Programming of Image Processing Applications

2014GI '14VisionSketch
Jun Kato, Takeo Igarashi
Proceedings of the 2014 Graphics Interface Conference, pp.115-122

CapStudio: An Interactive Screencast for Visual Application Development

2014CHI EA '14CapStudio
Koumei Fukahori, Daisuke Sakamoto, Jun Kato, Takeo Igarashi
Extended Abstracts on Human Factors in Computing Systems, pp.1453-1458

Integrated Graphical Representations for Development of Programs with Real-world Input and Output

2014
Jun Kato

TextAlive: インタラクティブでプログラマブルなKinetic Typography制作環境

2014WISS '14WISS '14 最優秀論文賞TextAlive
加藤 淳, 中野 倫靖, 後藤 真孝
第22回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, pp.39-44

TextAlive: 音楽に同期した歌詞アニメーションのKinetic Typography制作環境

2014第104回SIGMUS ベストプレゼンテーション賞TextAlive
加藤 淳, 中野 倫靖, 後藤 真孝
IPSJ SIG Notes (査読なし), pp.1-7

2013年

更新情報

2013/12/1
東京大学主催・Microsoft共催で開かれるシンポジウムで、スライドをもとに10分だけ海外インターンの経験談を喋る予定です。東大とMicrosoft Research Asiaの研究者によるトークがメインコンテンツ…のはず。
2013/11/19
スコットランドでACM UIST 2013に参加し、シアトルではUniversity of Washington dubで講演し、Microsoftでお世話になった人たちと再会して、Adobeでのインターンを終えました。というわけで帰国しました!
2013/9/19
国内会議VRSJ 2013のオーガナイズドセッション「世界を目指せ! ~トップコンファレンス採択論文紹介~」で、ACM CHI 2013で発表したPicodeについて紹介します。関連リンクをはっておきます: スライド ACM CHIでのライブデモの様子
2013/8/12
シアトルのAdobe Creative Technologies Lab (Adobe Research)でインターンを始めました。
2013/8/4
国際会議ACM UIST 2013 Doctoral Symposiumに採択されました。博士課程の研究について議論してきます。また、IEEE GCCE 2013のSpecial Session (Entertainment Computing)にOpenPoolの開発過程についてまとめた論文がアクセプトされました。
2013/6/24
国際会議ACM CHIACM PLDI賞などをいただきました。今年の夏は8月からAdobe Research Seattleでインターンしてきます。
2013/4/16
共著論文の発表がある国際会議ACM PLDI 2013に、VisionSketchに関する単著のポスター発表(Student Research Competition)がアクセプトされました。
2013/3/10
友人たちと開発を進めてきたオープンソースプロジェクトのOpenPoolが、SXSW 2013でお披露目されています。これは、Kinectの深度画像とプロジェクターを使ってビリヤード台をインタラクティブサーフェイスに変貌させ、かつてないビリヤード体験を提供するという試みです。
2013/3/2
国際会議ACM PLDI 2013に、昨年Microsoft Research RiSE Groupでインターンした成果をまとめた論文がアクセプトされました。開発環境TouchDevelop Web AppのGUIプログラミングに関する内容です。

受賞

2013年10月
2013年6月

招待講演

2013年10月
University of Washington dub seminar, "Integrated Graphical Representations for Programming with Real-world Input and Output", 講演動画
2013年7月
IBM Research Tokyo 「実世界入出力を伴うプログラム開発の視覚表現を用いた支援手法」

発表文献

Integrated Visual Representations for Programming with Real-world Input and Output

2013UIST '15 Adjunct (Doctoral Symposium)
Jun Kato
Adjunct Proceedings of the 26th Annual ACM symposium on User Interface Software and Technology, pp.57-60

OpenPool: Community-based Prototyping of Digitally-augmented Billiard Table

2013IEEE GCCE '13OpenPool
Jun Kato, Takashi Nakashima, Hideki Takeoka, Kazunori Ogasawara, Kazuma Murao, Toshinari Shimokawa, Masaaki Sugimoto
Proceedings of the 2nd IEEE Global Conference on Consumer Electronics, pp.175-176

Visionsketch: Gesture-based Language for End-user Computer Vision Programming

2013Student Research Competition at PLDI '13ACM PLDI '13 Student Research Competition FinalistVisionSketch
Jun Kato
The 34th ACM SIGPLAN Conference on Programming Language Design and Implementation

It's Alive! Continuous Feedback in UI Programming

Sebastian Burckhardt, Manuel Fahndrich, Peli de Halleux, Sean McDirmid, Michal Moskal, Nikolai Tillmann, Jun Kato
Proceedings of the 34th ACM SIGPLAN Conference on Programming Language Design and Implementation, pp.95-104

Picode: Inline Photos Representing Posture Data in Source Code

2013CHI '13ACM CHI '13 Best Paper Honorable Mention AwardPicode
Jun Kato, Daisuke Sakamoto, Takeo Igarashi
Proceedings of the SIGCHI Conference on Human Factors in Computing Systems, pp.3097-3100

2012年

更新情報

2012/12/17
国内会議WISSで発表してきたPhybots (旧名Matereal)SharedoPicode (旧名Roboko)について、論文に書いていた未来ビジョンを各紹介ページに転載しました。これらの研究の先にある未来に興味のある方はぜひご覧ください。
2012/12/15
国際会議ACM CHI 2013に、Picode (旧名Roboko)に関する論文が条件付きアクセプトされました。元々ロボットの姿勢制御が主用途だったためRobokoという名前でしたが、実態にそぐわなくなってきたのでPicodeに改名しました。
2012/11/6
国内会議WISS 2012に、Robokoに関する論文がアクセプトされました。今年は海外に出ている期間が長かったですが、しばらく日本に落ち着いている予定です!
2012/10/28
中国天津で開かれたComputing in the 21st Centuryという会議に参加して、今年のMicrosoft Research Asia Fellowshipを受賞しました。
2012/10/15
国際会議ACM UIST 2012のセッション「Toolkits」でDejaVuを登壇発表し、デモ展示も行いました。来年のACM UIST 2013でPublicity Co-chairの役を仰せつかりました。
2012/9/18
帰国しました。今月中に北京、来月はニューヨークとボストンを訪ねる予定です。
2012/7/21
国際会議ACM UIST 2012に、DejaVuという統合開発環境に関する論文がアクセプトされました。
2012/6/21
Microsoft Research Redmond RiSE GroupTouchDevelopチームでインターンを始めました。(11月追記; TouchDevelop Web Appの開発に携わっていました。)
2012/5/5
帰国しました…が、6月下旬からRedmondでインターンする予定です。
2012/3/23
国際会議ACM DIS 2012のプログラムが公開されました。6月13日のセッション「Absolutely Fab」でPhybotsを登壇発表します。デモにも参加予定です。
2012/3/19
Webページを改装しました。
2012/1/9
Microsoft Research AsiaのHCI Groupにきました。北京に3ヶ月間滞在する予定です。

受賞

招待講演

2012年12月
東京大学R2P/ISTリーディング・リサーチャー・カフェ 「実世界指向アプリケーションのための開発環境の提案」, ポスター

発表文献

DejaVu: Integrated Support for Developing Interactive Camera-Based Programs

2012UIST '12DejaVu
Jun Kato, Sean McDirmid, Xiang Cao
Proceedings of the 25th Annual ACM symposium on User Interface Software and Technology, pp.189-196

Phybots: A Toolkit for Making Robotic Things

2012DIS '12Phybots
Jun Kato, Daisuke Sakamoto, Takeo Igarashi
Proceedings of the 9th Conference on Designing Interactive Systems, pp.248-257

Roboko: ソースコードに写真を貼り込める統合開発環境

2012WISS '12Picode
加藤 淳, 坂本 大介, 五十嵐 健夫
第20回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, pp.115-120

2011年

更新情報

2011/12/2
国内会議WISS 2011Sharedoについて登壇発表しました。(ブログ関連記事

受賞

2011年4月-2012年3月
2011年4月-2014年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1) 採択

招待講演

発表文献

Sharedo: To-doリストによる人-ロボット間のタスク共有

2011WISS '11Sharedo
加藤 淳, 坂本 大介, 五十嵐 健夫
第19回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, pp.102-107

Andy: 俯瞰カメラとマーカを用いた移動ロボットアプリケーション開発用ツールキット

2011Phybots
加藤 淳, 坂本 大介, 稲見 昌彦, 五十嵐 健夫
情報処理学会論文誌 52(4), pp.1425-1437

2010年とそれ以前

受賞

2009年8月
ACM SIGGRAPH '09 Laval Virtual Award (Best of Emerging Technologies) 受賞
2009年4月

発表文献

Surfboard: Keyboard with Microphone as a Low-cost Interactive Surface

2010UIST '10 AdjunctSurfboard
Jun Kato, Daisuke Sakamoto, Takeo Igarashi
Adjunct Proceedings of the 23rd Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology, pp.387-388

A Toolkit for Easy Development of Mobile Robot Applications with Visual Markers and a Ceiling Camera

2009UIST '09 DemoPhybots
Daisuke Sakamoto, Jun Kato, Masahiko Inami, Takeo Igarashi
The 22nd Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology

CRISTAL, Control of Remotely Interfaced Systems using Touch-based Actions in Living Spaces

2009SIGGRAPH '09 E-TechLaval Virtual Award (SIGGRAPH '09 Best of E-Tech)CRISTAL
Thomas Seifried, Christian Rendl, Florian Perteneder, Jakob Leitner, Michael Haller, Daisuke Sakamoto, Jun Kato, Masahiko Inami, Stacey D. Scott
ACM SIGGRAPH 2009 Emerging Technologies

Multi-touch Interface for Controlling Multiple Mobile Robots

2009CHI EA '09ACM CHI '09 Student Research Competition 1st Place複数台の移動型ロボットを操作するためのマルチタッチインタフェース
Jun Kato, Daisuke Sakamoto, Masahiko Inami, Takeo Igarashi
Extended Abstracts on Human Factors in Computing Systems, pp.3443-3448

matereal: インタラクティブなロボットアプリケーションのプロトタイピング用ツールキット

2010WISS '10Phybots
加藤 淳, 坂本 大介, 五十嵐 健夫
第18回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, pp.83-88

Pressing: 打鍵の強さで出力が変わるビジュアルインタプリタ

2010インタラクション2010デモPressing
加藤 淳, 五十嵐 健夫
インタラクション2010, pp.191-192

matereal:小型移動ロボットを用いたアプリケーション制作用ツールキットの開発

2010Phybots
加藤 淳, 坂本 大介, 五十嵐 健夫
第51回プログラミングシンポジウム (査読なし), pp.29-36

複数台ロボットのマルチタッチディスプレイによる操作インタフェース

加藤 淳, 坂本 大介, 稲見 昌彦, 五十嵐 健夫
インタラクション2009, pp.127-128