2018年の活動履歴

このページでは2018年のWebサイトの更新情報と発表文献を見ることができます。全期間の活動履歴はこちら

更新情報

2018年11月3日
2018年10月25日
国際会議ACM Multimedia 2018の「Experience」セッションで「Songle Sync」の登壇発表とポスター発表を行いました。
2018年10月4日
国際会議IEEE VL/HCC 2018の「APIs and Use of Programming Languages」セッションでプログラミングチュートリアルの作り方についての研究「DeployGround」の登壇発表を行いました。
2018年8月20日
2018年7月27日
8月に大阪と東京で開かれるマジカルミライ 2018で、TextAlive講座を開催することになりました。詳しくはTextAlive上のイベント紹介ページマジカルミライのクリエイティブステージ紹介ページをご覧ください。
2018年7月9日
アーチ株式会社で技術顧問(非常勤)になりました。詳しくはブログ記事をご覧ください。
2018年7月7日
Songle SyncおよびDeployGroundに関する主著論文が、それぞれACM Multimedia 2018IEEE VL/HCC 2018に採択されました。いずれも初参加の会議、新しいコミュニティの人たちに会えそうです。
2018年4月29日
国際会議ACM CHI 2018Reactileに関する共著論文の登壇発表(デモ動画, スライド)がありました。5月25日に慶應大学 情報工学特別講義で講演します。
2018年3月16日
ヒューマンインタフェース学会誌 第20巻1号「特集: 研究再現性問題」に「ヒューマンインタフェース研究における再現性向上に向けた取り組み」を寄稿しました。これに合わせて、これまでのメタ科学的な取り組みをまとめたページを公開しました。
2018年2月18日
2月9-10日に札幌で開催された「SNOW MIKU LIVE! 2018」で、SNOW MIKU 2018テーマソングであり、ライブ最後のアンコール曲を飾った「四角い地球を丸くする」の映像制作を行いました。私の研究プロジェクトであるTextAliveで制作した歌詞アニメーションが、紗幕上方に大画面で流れました。
2018年2月7日
グローバルなハッカソンイベントMUSIC HACK DAY Tokyo 2018Songle API開発チームとして参加しました。APIを多くの方に使っていただくことができて嬉しかったです。今週末はTextAliveで制作した歌詞アニメーションがSNOW MIKU LIVE! 2018で使われます。楽しみです!
2018年1月30日
国際会議ACM CHI 2018Reactileに関する共著論文がアクセプトされました。Swarm UIの新しいプログラミング手法を提案しています。
2018年1月29日
SIGPX 第4回 勉強会を3月2日(金)に東京大学本郷キャンパスで開催します。奮ってご参加ください。論文投稿〆切は2月2日です。
2018年1月21日
ウェブサイトをリニューアルしました。作り方を公開しています。見た目や使い勝手が変わった以外で、内容面ではLive Programmingのページ、f3.jsのプロジェクトページ、そしてデザインポートフォリオを新設しました。

受賞

2018年4月12日
IEEE PacificVis '18 Honorable Mention Poster Award 受賞 (TextTimelineの共著発表に対して)

講義

2018年5月25日
慶応義塾大学 情報工学特別講義 ゲスト講義「プログラミングのためのユーザインタフェースと創作支援の未来」

開始したプロジェクト

マジカルミライ2018 ライブ映像制作

マジカルミライ2018」で、マジカルミライ2018楽曲コンテストグランプリ作品であり、ライブで演奏された「METEOR」の映像制作を行いました。TextAliveで制作した歌詞アニメーションが大画面で流れました。

2018Design
DeployGround

APIチュートリアルに開発環境の機能を組み込み、サンプルプログラムの開発からデプロイまで支援するフレームワークです。

2018VL/HCC '18Live IDE
科学技術と社会

これまで、科学技術全般に広く関心を持っていろいろな活動をしてきました。古くは立花隆ゼミで科学技術メディアサイト構築に携わり、その後も科学技術コミュニケーションに関心を持ってきました。

自身が研究職に就いてからは、研究成果の社会展開へ継続的に取り組んできたほか、科学技術の研究が切り拓く未来についての論考を書いたり、設定考証に携わったりしてきました。

2018-2026(文献未発表)
SNOW MIKU LIVE! 2018 映像制作

SNOW MIKU LIVE! 2018」で、SNOW MIKU 2018テーマソングであり、ライブ最後のアンコール曲を飾った「四角い地球を丸くする」の映像制作を行いました。TextAliveで制作した歌詞アニメーションが、紗幕上方に大画面で流れました。

2018Design
"junkato.jp" Webサイト

このポートフォリオWebサイトはさまざまなOSSを用いて開発されており、それ自体がGitHub上にオープンソースで公開されています。

2018-2026Design

メディア掲載

TOKYO MX(各地方局でも放送)
初音ミク「マジカルミライ 2018」LIVE&MAKING
2018年12月24日TextAliveSongle Sync
情報処理, vol.60, no.1, p.76-79
先生,質問です!
2018年12月15日
日刊工業新聞 電子版
技術で未来拓く・産総研の挑戦(53)ネット時代のコンテンツ技術
2018年11月8日TextAlive
日刊工業新聞: 朝刊 13面
技術で未来拓く・産総研の挑戦(53)ネット時代のコンテンツ技術 人と人を結ぶ創作支援
2018年11月8日TextAlive
gooニュース
初音ミク「マジカルミライ 2018」in TOKYO開催!ボカロP小林オニキスの現地レポートその2!
2018年9月1日Songle Sync
dmenuニュース
Otomaniaが見た『初音ミク「マジカルミライ2018」in OSAKA』 Part2
2018年8月26日Songle Sync
千葉経済新聞
幕張メッセで初音ミクイベント 千葉市やモノレールとコラボ
2018年8月20日TextAlive
No Maps
No Maps後援「SNOW MIKU LIVE! 2018」で実証実験を実施!
2018年2月2日Songle Sync

発表文献

Songle Sync: A Large-Scale Web-based Platform for Controlling Various Devices in Synchronization with Music

2018MM '18Songle Sync
Jun Kato, Masa Ogata, Takahiro Inoue, Masataka Goto
Proceedings of the 26th ACM International Conference on Multimedia, pp.1697-1705

DeployGround: A Framework for Streamlined Programming from API playgrounds to Application Deployment

2018VL/HCC '18DeployGround
Jun Kato, Masataka Goto
Proceedings of the 2018 IEEE Symposium on Visual Languages and Human-Centric Computing, pp.259-263

Placing Music in Space: A Study on Music Appreciation with Spatial Mapping

2018DIS '18 Companion
Shoki Miyagawa, Yuki Koyama, Jun Kato, Masataka Goto, Shigeo Morishima
Proceedings of the 2018 ACM Conference Companion Publication on Designing Interactive Systems, pp.39-43

Reactile: Programming Swarm User Interfaces Through Direct Physical Manipulation

2018CHI '18Reactile
Ryo Suzuki, Jun Kato, Mark D. Gross, Tom Yeh
Proceedings of the 2018 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems, pp.199:1-199:13

ヒューマンインタフェース研究における再現性向上に向けた取り組み

2018特集: 研究再現性問題科学技術と社会
加藤 淳
ヒューマンインタフェース学会誌 20(1), pp.23-28

Songle Sync: 音楽に連動させて多様なデバイスを大規模に制御できるプラットフォーム

2018SIGMUS 118Songle Sync
尾形 正泰, 井上 隆広, 加藤 淳, 後藤 真孝
音楽情報科学 研究報告, pp.1-12